AI時代の業務像を描けない
- 現行システムのサポートが終わり、基幹業務の停止リスクを抱えている
- AI時代の業務像を仮説立てられない
- 現場との連携が取れず、業務の把握・要件整理が難航する
- 経営戦略・基幹業務・現場運用を貫いた業務像が描けない
業務が複雑化し、AI活用が加速する中で、従来の基幹システムの選び方では、本質的な解決につながらないケースが増えています。omeroidは、AI時代にふさわしい「業務 × システム × AI活用」の最適解を設計し、ベンダー選定・開発フェーズの管理から自走体制づくりまで一気通貫で支援するコンサルティング会社です。システムの受託開発・製品販売は行いません。
オンライン60分情報収集段階でもOK特定製品ありきの営業ではありません

AI時代の刷新には、3つの壁が立ちはだかります。貴社がどの壁で詰まっているか、確認してみてください。
業界の前提が、いま静かに変わり始めています。このセクションで、その変化の中身をお話しします。
AIエージェント(Anthropic「Claude Cowork」、OpenAI「Operator」等)の登場により、業務をAIが自律的に実行する時代が到来。「ソフトウェアを人が操作する」前提が崩れ始めています。
AIがバックエンドのデータベースに直接アクセスし業務を実行することで、SaaSやERPの「UI/UX」という参入障壁は徐々に意味を失う可能性があります。SaaS・ERPは「業務ロジック」を持つツールから、「データの保管庫」へと役割を変えていく — そんな兆候が見え始めています。
「どのパッケージを選ぶか」だけが論点だった時代から、「どのAIエージェントを、どのデータベースに、どのAPIで繋ぐか」が論点になる時代へ。基幹システムの選び方が、いま静かに変わり始めている。
標準機能に業務を合わせる時代の終わり。
AI時代のあるべき業務像から、業務OSとして設計する時代の始まりです。
基幹システム刷新には、もう一つの選択肢があります。「ERPを丸ごと入れ替える」のではなく、業務価値の高い領域からAIを使って個別に開発し、段階的にERP依存を下げるアプローチです。omeroidはこの設計と、開発フェーズの管理を担います。
既存ERPを使い続けながら、業務価値の高い領域から順番に外出ししていきます。
受注・在庫・購買・会計・生産管理など、すべてが巨大なERPの中で動いている状態。
見積・問い合わせ・承認ワークフローなど、ERPの周辺機能をAIマイクロサービスとして外に切り出す。
在庫照会・受注登録・納期回答など、業務の中核機能もマイクロサービスとして個別に切り出す。
ERPは会計・基幹データの記録だけに残し、業務ロジックはマイクロサービス側へ。ERPは"データの保管庫"へ。
※ 業界では「Strangler Fig パターン」として知られる、リスクを抑えた段階的システム移行の標準アプローチをベースにしています。
AIで個別開発が現実的になった前提で設計できる従来は工数とコストがかかった個別開発が、AIによって現実的なスピード・コストで可能になりました。omeroidはこの前提を踏まえ、どこを個別開発に切り出すべきかを設計します(開発の実行はベンダー、または貴社の内製チームが担います)。
ベンダー中立で、業務価値起点で選べる特定のERPを売る立場でないため、「どのERPを残し、どこから外出しするか」を貴社の業務価値起点で判断できます。
構想から開発フェーズの管理まで一気通貫社内にエンジニアがいるため、技術を理解したうえで実現可能性を検証し、ベンダーの見積・提案の妥当性まで踏み込んで精査できます。構想だけで終わらせず、開発フェーズの管理まで伴走します。
業務OSづくりを支援するか、自走体制づくりを支援するか、両方か。貴社の状況に応じて、最適なパターンをお選びいただけます。
▶ 前段の「ERPに依存しない業務基盤づくり(段階的外出し)」は、下記いずれのパターンでも実装できます。パターンは「どこまで社内に残すか」の違いです。
omeroidが業務OSの構想・設計・ベンダー選定・開発フェーズの管理を担い、貴社の業務OSづくりを伴走支援します(開発の実行はベンダーが担います)。完成時に運用・保守の最低限のハンドオーバーを実施します。
omeroidが業務OSの構想・設計・開発フェーズの管理を担いながら、並行して貴社のAI担当者のAIスキルアップを行い、自走体制(組織×進め方×スキル)づくりを支援します。
貴社のAI担当者のAIスキルアップを行い、自走体制(組織×進め方×スキル)づくりを支援。貴社が自社でAI時代の業務OSを作り上げられる状態にします。
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