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CORE SYSTEM RENEWAL FOR THE AI ERA
AI時代の基幹システム刷新

そのパッケージ選定、
AI時代に対応できますか?

業務が複雑化し、AI活用が加速する中で、従来の基幹システムの選び方では、本質的な解決につながらないケースが増えています。omeroidは、AI時代にふさわしい「業務 × システム × AI活用」の最適解を設計し、ベンダー選定・開発フェーズの管理から自走体制づくりまで一気通貫で支援するコンサルティング会社です。システムの受託開発・製品販売は行いません。

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オンライン60分情報収集段階でもOK特定製品ありきの営業ではありません

45社支援実績(8業種)
製品非販売ベンダーフリーの中立支援
開発・製品を売らないコンサルティング専業の立場
経営戦略から業務プロセス・ERP・データ・API連携基盤・AIエージェントへのシステム全体像
AI時代の刷新を貫く3つの力
構想力×構築力×実行力
ISSUES

AI時代の基幹システム刷新で
このような壁にぶつかっていませんか?

AI時代の刷新には、3つの壁が立ちはだかります。貴社がどの壁で詰まっているか、確認してみてください。

壁① 業務像

AI時代の業務像を描けない

  • 現行システムのサポートが終わり、基幹業務の停止リスクを抱えている
  • AI時代の業務像を仮説立てられない
  • 現場との連携が取れず、業務の把握・要件整理が難航する
  • 経営戦略・基幹業務・現場運用を貫いた業務像が描けない
壁② 判断軸

AI時代の判断軸を持てない

  • パッケージ・SaaS・AIエージェント・フルスクラッチ・組み合わせを比較できない
  • AIエージェント+DB+APIの組み合わせをどう判断すべきかわからない
  • 将来の事業戦略を踏まえた優先順位がつけられない
  • 経営層と現場の意見が一致せず、判断軸が定まらない
壁③ 実行体制

AI時代の実行体制を組めない

  • 社内リソースが不足し、刷新プロジェクトを推進しきれない
  • 要件がベンダーに正しく伝わらず、思い通りに開発が進まない
  • ベンダー提案のロジックを業務OS観点で精査できる人材がいない
  • AIを使いこなしながら自走できる体制が社内にない
PREMISE

なぜ、AI時代に従来手法では解決しないのか

業界の前提が、いま静かに変わり始めています。このセクションで、その変化の中身をお話しします。

  1. 2026年初頭、ソフトウェア業界に構造的な変化が起き始めています。

    AIエージェント(Anthropic「Claude Cowork」、OpenAI「Operator」等)の登場により、業務をAIが自律的に実行する時代が到来。「ソフトウェアを人が操作する」前提が崩れ始めています。

  2. 変化の本質は、ソフトウェアの主役がUIからAIエージェントに移ること。

    AIがバックエンドのデータベースに直接アクセスし業務を実行することで、SaaSやERPの「UI/UX」という参入障壁は徐々に意味を失う可能性があります。SaaS・ERPは「業務ロジック」を持つツールから、「データの保管庫」へと役割を変えていく — そんな兆候が見え始めています。

  3. これは基幹システム刷新の論点にも影響します。

    「どのパッケージを選ぶか」だけが論点だった時代から、「どのAIエージェントを、どのデータベースに、どのAPIで繋ぐか」が論点になる時代へ。基幹システムの選び方が、いま静かに変わり始めている。

PARADIGM SHIFT
これまで
システムに
業務を
合わせる
→
これから
業務に合わせて
システムを
組み立てる

標準機能に業務を合わせる時代の終わり。
AI時代のあるべき業務像から、業務OSとして設計する時代の始まりです。

この前提を踏まえて、貴社の刷新は設計されているでしょうか。
ANOTHER OPTION

ERPを"選ぶ"のではなく、
ERPに"依存しない"業務基盤へ移す

基幹システム刷新には、もう一つの選択肢があります。「ERPを丸ごと入れ替える」のではなく、業務価値の高い領域からAIを使って個別に開発し、段階的にERP依存を下げるアプローチです。omeroidはこの設計と、開発フェーズの管理を担います。

従来型の提案

どのERPに入れ替えるか

  • SAP / Oracle / Dynamics / 奉行 など、パッケージを選ぶ
  • 大規模な全面刷新プロジェクトを5〜10年かけて実行
  • 新ERPに業務を合わせる (Fit to Standard 型)
  • ビッグバン移行のリスクと費用が大きい
→
omeroidの提案

ERPに依存しない業務基盤へ移す

  • 業務価値の高い領域から、AIを使って個別に開発する
  • 既存ERPを動かしながら、段階的に外出しする
  • 業務に合わせて、システムを組み立てる
  • リスクを抑えながら、ERP依存を下げていく

段階的に、ERP依存を下げる4ステップ

既存ERPを使い続けながら、業務価値の高い領域から順番に外出ししていきます。

現状
ERPが一体で業務を担う

受注・在庫・購買・会計・生産管理など、すべてが巨大なERPの中で動いている状態。

STEP 1
周辺機能から外に出す

見積・問い合わせ・承認ワークフローなど、ERPの周辺機能をAIマイクロサービスとして外に切り出す。

STEP 2
中核機能をマイクロサービス化

在庫照会・受注登録・納期回答など、業務の中核機能もマイクロサービスとして個別に切り出す。

STEP 3
ERPの役割を縮小

ERPは会計・基幹データの記録だけに残し、業務ロジックはマイクロサービス側へ。ERPは"データの保管庫"へ。

※ 業界では「Strangler Fig パターン」として知られる、リスクを抑えた段階的システム移行の標準アプローチをベースにしています。

なぜ、omeroidがこのアプローチを設計できるのか

AIで個別開発が現実的になった前提で設計できる

従来は工数とコストがかかった個別開発が、AIによって現実的なスピード・コストで可能になりました。omeroidはこの前提を踏まえ、どこを個別開発に切り出すべきかを設計します(開発の実行はベンダー、または貴社の内製チームが担います)。

ベンダー中立で、業務価値起点で選べる

特定のERPを売る立場でないため、「どのERPを残し、どこから外出しするか」を貴社の業務価値起点で判断できます。

構想から開発フェーズの管理まで一気通貫

社内にエンジニアがいるため、技術を理解したうえで実現可能性を検証し、ベンダーの見積・提案の妥当性まで踏み込んで精査できます。構想だけで終わらせず、開発フェーズの管理まで伴走します。

経営にとってのメリット

  • ①
    大規模ERP移行のリスク回避5〜10年の大規模刷新PJのリスクと費用が回避できる
  • ②
    段階的な投資判断が可能業務価値の高い領域から、ROIが見える順番で投資できる
  • ③
    ベンダーロックインの構造的解消ERP依存を下げ、自社主導で基幹を進化させ続けられる
  • ④
    SAP 2027問題等への柔軟な対応ERPサポート切れリスクに、段階的に対応できる

「貴社の場合、どこから外出しできるか」を無料で整理します

情報収集・方向性整理の段階からご相談いただけます。

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SUPPORT PATTERNS

貴社の状況に合わせて選べる
3つの支援パターン

業務OSづくりを支援するか、自走体制づくりを支援するか、両方か。貴社の状況に応じて、最適なパターンをお選びいただけます。

▶ 前段の「ERPに依存しない業務基盤づくり(段階的外出し)」は、下記いずれのパターンでも実装できます。パターンは「どこまで社内に残すか」の違いです。

PATTERN 1

伴走型システム構築支援

omeroidが業務OSの構想・設計・ベンダー選定・開発フェーズの管理を担い、貴社の業務OSづくりを伴走支援します(開発の実行はベンダーが担います)。完成時に運用・保守の最低限のハンドオーバーを実施します。

残るもの
完成した業務OS + 基本運用ノウハウ
期間
刷新完了まで
▼ こんな貴社にまずは業務OSを早く整えたい。内製化は今は目指さない
PATTERN 2

伴走型システム構築支援+社内自走体制構築支援

omeroidが業務OSの構想・設計・開発フェーズの管理を担いながら、並行して貴社のAI担当者のAIスキルアップを行い、自走体制(組織×進め方×スキル)づくりを支援します。

残るもの
完成した業務OS + 自走体制(組織×進め方×スキル)
期間
刷新と体制構築が完了するまで
▼ こんな貴社に刷新後も自社で進化を回し続けたい
PATTERN 3

社内自走体制構築支援

貴社のAI担当者のAIスキルアップを行い、自走体制(組織×進め方×スキル)づくりを支援。貴社が自社でAI時代の業務OSを作り上げられる状態にします。

残るもの
自走体制(組織×進め方×スキル)
期間
体制構築が完了するまで
▼ こんな貴社に基幹システムは既に整っている。運用・進化を自社で回せる体制を整えたい

どのパターンが貴社に合うか、まず整理から相談できます

「具体的に導入を進めたい」段階でなくても大丈夫です。

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なぜ、omeroidなのか?

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ご相談いただける内容

  • AI時代の基幹システム刷新の進め方
  • 3つの支援パターンの選び方
  • AIエージェント+DB+APIの組み合わせの考え方
  • ERP・SaaS・フルスクラッチの判断軸
  • 既存システムを活かした改善方法
  • ベンダー選定・RFP作成・AI精査の進め方
  • プロジェクト体制・進め方・費用感

無料相談会について

  • オンライン開催 (約60分)
  • 情報収集段階でも参加可能
  • 特定製品ありきの営業ではありません
  • 現状課題や検討状況に合わせてご説明

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※ 事業内容・現行システム状況・検討背景などを事前に共有いただけると、当日はより具体的にお話しできます(任意)。

COMPANY

会社概要

社名
omeroid株式会社
代表者
代表取締役社長 CEO 松野 貞之
事業内容
ITコンサルティング・システム開発サービス/経営・業務コンサルティングサービス/自社プロダクト開発
所在地
東京オフィス
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-1-7 永井ビル2階
和歌山オフィス
和歌山県和歌山市湊紺屋町1-20 Kinowa(キノワ)201号
お問い合わせ
inquiry@omeroid.com
加入団体
特定非営利活動法人 金融IT協会®(FITA)/一般社団法人 アジア経営者連合会/一般社団法人 東京ニュービジネス協議会/東京城西ロータリークラブ
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